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♪パッ、パパラ パッ、パパラ ♪パッパラッパー パーパパー パッパラッパーパ〜パパーパーパ! ♪パッパラッパー パーパパー ♪パッパパー パッパパー パッパパーパッパパ〜ラ とある夏の日の朝、 東京ディズニーランドホテルにあるシャーウッドガーデンの植え込みの陰から こんなことやあんなことやそんなことでおなじみ?な あのインチキ大学教授が、 どこからか盛大に鳴り響くインディのテーマと共に突如出現! シャーウッドガーデンレストランで庭を眺めながら 楽しくお食事中のゲストたちがいぶかしげに見守る中、 (頭の中身はともかく風体だけは某・本物インディさんにそっくりなので 新手のグリーティングなのかと誤解されたのかも・・・) ニヤリと笑って噴水ダイブ!(こら)、心ゆくまで水をゴクゴク飲みほすと ※ちなみにこんな↓噴水です(窓の向こうがレストラン)。 「あ〜、生き返った」と どこかのご老体のようなひとりごとをつぶやき、 かと思えば今度はガーデンレストラン自慢の大きな窓にいきなり突進、 窓に自らの全身&ご尊顔をぐいぐい押し付けながら 器用にもムチを振り回し、直近の席にいた子供を激しく威嚇し始めた。 「ジュニア、 (↑縁もゆかりもないけど勝手にジュニア呼ばわり ^^;) なにかサムシングエニシングエブリリトルシング食い物をよこせ! ショーティ、早くしろ! (↑続いては映画第二作に登場したあのキャラ呼ばわり?) もう三日三晩お庭の野草しか食ってないんだ。 そのかじりかけのレディオ、じゃなくってミッキーワッホーをよこせ! いいか、ワッフルは本場の発音じゃワッホーなんだ。 いずれ君が中学生になったとき必ず期末試験に出る!(真偽不明)。 そうだ、代わりにおじさんが自慢の一発芸を見せてあげよう」 おもむろに中折れ帽を脱ぐと 自分のシャツの襟首を持ち上げて頭からかぶりだすD教授。 「♪ワッホー、ワッホー、ヌーブラワッホー!♪」 言いしれぬ恐怖のあまり?かじりかけのワッホー・・・じゃなかった、 ワッフルを窓に投げつけ、大声で泣き出すどこかのいたいけなお子さん。 そして続々とホテルのセキュリティがガーデンに集結しはじめた。 「なんだかいやな予感がする。。。アテンション!」 あせったD教授、 迫り来るセキュリティを威嚇しようとムチを振り回してみたものの、 ムチの先端が自分の後頭部にクリティカルヒット、 たちまち意識が遠のきつつ、 更に振り回したムチが今度は自分の首にヘビのようにからみつき、 こんなにも見事な自爆風景にセキュリティも大いに戸惑う中、 激しく「オエッ!グエッ!ゲボゲッ!」とえづきながらじりじりと庭を前進、 変な菌でもうつされたらイヤだと 結果的にセキュリティの皆さんがいまひとつ近づけないまま、 なんとなく脱出に成功する我らがダーティーアンチヒーロー、 数年ぶりに故郷Sイマへ帰ってきたディズニアナ・ジョーンズ博士。 25周年に沸く”夢と魔法の王国”を舞台に 彼の新たなる近所迷惑な冒険が高らか&ふつつかに始まる! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 というわけで、余計な前フリでした(爆) いや〜、約1年ぶりに行ってきました東京ディズニーリゾート! ものすんごく暑かったですけど、天候にも恵まれ (某・クジ運にはまったく恵まれませんでした ^^;) 滞在中はどっぷり本物ディズニーな世界(笑)に浸りたおしてきました。 楽しかったです!! そう、たった今、滞在中は、と書きましたが、 えへへへへへ、 なんとあの東京ディズニーランドホテルに泊まってきました〜〜〜! (この先、東京ディズニーランドホテルに関するネタバレが幾つかあります。 初めて行くまで知りたくない、という方はご注意ください) 以前にここウライマで書いた ”東京ディズニーランドホテルのステキ都市伝説”が ほんとだったかどうか実地検分・・・なぁんてことは勿論すっかり忘れつつ ホテルの豪華絢爛ロビーやら 複数キャラがしゃべるエレベーターやら (ミッキーが階数案内をしたあと、 例えばグーフィーが 「お店にお酒が売るほどあるよ〜、ひっく!」と教えてくれたり、 ミニーちゃんが 「まぁ、あなたのおなか、 見れば納得?ドールハウスで猛々しく入浴中の魔王アリエル(爆)やらに いちいち圧倒され、 いつもにっこり丁寧なキャストさんとすれ違うたび 普段そんな扱いをうけたことがないだけに更に深くおじぎしてしまうなど、 某ドアラさんのごとき腰の低さでほぼ廊下にひれふしつつ(おい)、 毎日を過ごして参りました〜 ちなみにお部屋からはこんな・・・グエッ、なぜムチが首に!? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ふん、私の4年ぶりのお仕事を邪魔するな! ハロー皆さん、私がワールドフェイマス世界的考古学者の・・・ あの大人気なPerfume(←現役大学生、私の教え子だ!)のみんなからも ♪あきらめないで 大切な 少しの水とパンよ キョージュ♪ と歌いながら施しを受けていると大評判の、 自分も会話も毎回ミステリアスに行方不明な”でぃずにあ〜ちゃん”こと、 ディズニアナ・ジョーンズ教授です、チュチュチュ。 さて諸君、私の新作映画はとっくにオーレディ観てくれたかな? 「ディズニアナ・ジョーンズ/クリスタルキングの大都会」、 「ディズニアナ・ジョーンズ/ムツゴロウ王国の崩壊」、 「ディズニアナ・ジョーンズ/くまんまるヒカルの輪郭」、 以上の豪華3本立てだ。 あらすじをかいつまんで言うと、 魅惑のハイトーンボイスで ♪あ〜あ〜、果てしない夢を追い続け〜〜♪ていた 都内でも有名なダッフィーメイニアのムツゴロウおじさん(仮名)が ある日自分のお部屋いっぱいに飾っていた 自慢のダッフィー達から一斉に頭をかじられたショックで家出、 伝説のテディベアことクリスタル・スカル、じゃなくって くまんまる・ヒカルを探す旅に出るがあっさり行方不明に。 そこで、行方不明経験なら誰より多いこの私、 ディズニアナ教授が勝手に出動、 謎の神殿で天井に押しつぶされそうになりながら ♪イッツオークマチック♪、じゃない、 ♪ぼくはくま♪と歌う顔がまんまる系な実力派クマさんシンガーから 私もアメリカ人のはずなんだけどなぜか 本場の英語の発音を教わる、という奥の深すぎるストーリー、イェイ! ちなみに3本まとめて 「ディズニアナ・ジョーンズ/俺たちコウコガクシャー」とも呼ばれてるらしいぞ。 おっとソーリー失敬、 東京ディズニーランドモーテルの話だったな。 どこか言いミステイクした気もするけど、気にしなウィッシュ!(DAIGO風) しっかし豪勢なロビーだなぁ、 このミッキー像の代わりに私をしばらく住まわせてはくれないだろうか。 そうだ、そこの親切そうなキャストさん、 ミッキー像と私をムチで縛り上げて、横から一枚写真をお願いプリーズ。 と思ったら、既に縛り上げられてるオヤジが・・・って父さん! 「ジュニア!」 相変わらずショーン・コネリーみたいな顔で・・・って何やってんのここで? 「実は遠い教え子のゼミ生とツインのお部屋を予約していたのだが、 私ももうろくしたものだ、同時にふたりに声をかけていたらしくてな。 さっきここでめでたく鉢合わせ、しばしシュラバ・ラ・バンバなあと、 結託したふたりに縛られ蹴られ毛をむしられ、、、 ふさふさな腕毛や胸毛はともかく、髪の毛は少々こたえたな。。。 とにかくそのまま放置だ。 でもよかった、まさかジュニア、おまえが助けに来てくれるとは!」 助けにきたわけじゃなくってただその辺をうろつきに・・・ それよりも、人を勝手にジュニアと呼ぶな! 私の名前はディズニアナ・ジョ 「(遮って)何を言っとるんだ。 ディズニアナは昔飼ってたミドリガメの名前だろ。 お前にはあいつしか友達がいなかった・・・」 うるさい! それに前回登場した時と全くおんなじセリフを使い回すんじゃない!(怒) 「おやおや、年をとるとはそういうものさ。 とにかくお前のほんとの名前は、ヘンチクリン・ジョーンズ・ジュニア」 ヘンリーだ! ヘンリー・ジョーンズ・ジュニア! 「そうともさ、チャンチキ・ジョーンズ・オケサ」 むしろ遠ざかってるだろ!あんたはいつだって無理がありすぎなんだよ! 「ここを読んでる人は、いつもお前にそう思ってる(爆) わかるか、わが息子、エンヤーコーラヤ・ドッコイジョーンズ・コーラヤ」 ソレソレソレ♪ ・・・って、ドリフな振り付きで踊らせるんじゃない! 「ところでジュニア、ボンファイアーダンスのダンス指導公式クリップで、 ミニーと女子高生が踊ってるやつ、いいよなぁ〜 思わず老眼鏡をこうグイッと(艶笑)」 確かに。。。ってあんたと一緒にするなこの色ボケジジイ! 「あっはっはっは、さて、縄も自分でほどけたことだし、 親子水入らずで泊まるとするか。 お前のことだ、どうせ予約などしておらず、 こっそり忍び込んで外の庭あたりで夜を明かすつもりだったんだろ?」 誰があんたなんかと・・・でも、久しくベッドでおやすみスリープしてないしな。 「あぁそうそう、アルコーブベッドもあるからもうひとり泊まれるぞ。 元カノの有楽町マリオンでも呼ぶか?」 それは銀座の映画館だって! 「さぁて簡単なナゾナゾだぞ、ジュニア。 今、我々はホテルのロビーで朝8時、プリチェックインしようとしている。 ちなみにプリチェックインとは、 本来なら午後3時以降にしかできないチェックインを、 混雑を避けて朝からチェックインできる便利なシステムだ。 ただし、部屋に入れるのは午後4時半以降となるがな」 いやいやその前にビフォアアフター、 混雑を避けるためにとか言いやがりましたが、 レセプションってば思いっきり混雑してるんですけど。 「(ウィンクしながら)まぁ誰しも考えることは同じということさ。 よし、ここからが本番のナゾナゾだ。 今、我々はホテルのロビーで朝8時、プリチェックインしようとしている」 ・・・大事なことなので2回言いやがりましたね(ため息) 「目の前にはフロントへと続く3本の列。さぁどこに並ぶ?」 それは当然一番ショートなラインでしょう、 こんなの簡単過ぎるぜウォッチユアステップ! 「このばかもんが! もっと目を開き、耳を研ぎ澄ませ、五感で感じろ。 どうせなら疲れたお父さんより綺麗なお姉さんのすぐ後ろに並びたい、、、 そしてうなじ辺りのかぐわしいにほひを鼻の穴いっぱいに吸い込みたい、、、 のはこの際置いといて、いいかジュニア、 列にはそれぞれ目的がある。 ひとつはチェックイン、ひとつはチェックアウト、 そしてもうひとつはパークチケット購入のラインだ。 さぁどこに並ぶ?」 チェックイン、プリーズ! 「このおたんこ息子め、お前は”うっかりマースデン”か! 映画に出るたび彼女を主役に気前良くとられよって・・・ なのはこの際置いといて、いいかジュニア、 チェックインと同時にチケットも買うことはまかりならんのだ。 つまり、チェックインにだけ並んでいたら、 そのあとまたパークチケット購入の列に並び直さないといけないんだぞ。 熱愛カップルも存分に朝からいちゃつきたいところだろうけど、 そこをグッとこらえて、バラバラに並ぶのが正解なのだよ」 父さん、長い人生で初めて人の役に立つことを・・・ グスッ、なんだか目頭が熱くなってきやがった。 さすがは父さんだ、 お願いだから今の全部、 愛する息子がしゃべったことにしてくれないか(爆) 「ふん、そんな腐った小鹿のような瞳で見つめても無駄だ。 それより私もずっと立ちっぱなしで疲れた。 しばらくソファーで休んでくるからあとはお前に任せたぞ(にっこり)」 おいクソオヤジ、あとは任せたって、 俺一人じゃ結局2回並ばないといけないじゃないか。 それじゃあまるで、 某・同行者様に協力を頼んだもののあっさり断られ、 ソファーで爆睡中の家庭内権力者様(笑)を尻目に とぼとぼと2回並んだどこぞのSイマ事務所代表とかいうのとおんなじ・・・ こうなったらお前にも、エイベックスならぬ マチコマックスレーベルのこの歌をお見舞いしてやるぅ〜〜!(輝く涙目) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 すすすいません、しばし意識が遠のいてるあいだに とんだドタバタ親子コントや、実録悲劇(汗)のご紹介が。 東京ディズニーランドホテル、 ほんとに泊まってきましたのでそれだけはどうか信じてやってください。 (ロビーやお部屋、パークその他、 ほとんど写真を撮ってないのでアレなんですが ^^;) ちなみにお部屋からは↓こんな風景が見えました。 う〜む、見事なディズニーリゾートラインビュー!(爆) 当たり前ですけど、電車が行っちゃうとホームはからっぽなんだな〜、とか 新たなるささやかな発見ファウンド(笑)が。 発見ファウンドつながりでいえば、 圧倒的な外観から既にディズニーファンのテンションを 自然とアップさせてしまう東京ディズニーランドホテルですが、 客室フロアも各階ごとに少しづつ異なるしかけがあったりして その辺りのメ〜イニアな方にはたまらないのではないかと。 そしてホテル自体、とっても快適でしたよ。 なによりやっぱり東京ディズニーランドが近い! ミラコスタのようなパーク一体型ではないし実際はどうなんだろう・・・ と思ってましたが、 自分で歩いてみた印象は「うわっ、すぐじゃん」でした。 (勿論あくまで個人的印象なので、人により変わるとは思います) なので、午後にちょこっと戻ってきて ラウンジで優雅にアフタヌーンティーなどしてみたり♪ 夜にちょこっと戻ってきて 未確認生命体の顔カクテル、じゃなかった、 ミッキーのパンツカクテル(ノンアルコールです)を密やかに頼んだり♪ な〜んて書くと、いかにもいかにもな感じですが、 現実は「ちょっと休ませろ〜、でもパークじゃやだ〜!」とお吠えあそばす 某・逆らえないお館様のご要望に泣く泣く。。。 (いくら近くても、パークに行ったら行きっぱなしのほうが ホテルにいちいち戻るより絶対ラクですよネ ^^;;;) なんだかさっぱり25周年パークに到達できないまま、 これではまたエントリタイトルに偽りあり!(笑)になってしまうのではと クール・ザ・ヒートなガラスのハートが ツンデレーションジュビレーションに痛みつつも?いったん終了です。 |
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