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TDR25周年に絶対間に合わない、 記念アトラクション建設をSイマ事務所から強制プレゼンテーション! まずは、建物に入ると 巨大な映画館になっており、皆おとなしく座席に座ります。 (知らぬ間に、自分では外せないシートベルトが 腰回りに装着されてしまいますが、あえて気にしないようにしよう) やがて前方の巨大スクリーンの周囲から霧が噴き出し、 銀幕に我らがポカホンタス様・・・のどアップが! ズバリ↓こんなの! 次の瞬間スクリーンの幕がはらりと落ち、 スイーツ隊(詳しくはコチラ)ことポジームの3人、 すなわちポカ&ジゼル&ムーランこと、 ぽかほた&じ〜ちゃん&むっちがいきなり生登場生歌唱START! 『生きた熊ガール』 (元歌:Perfume/『リニアモーターガール』) ♪生きたクーマーがー ♪生きたクーマーがー ♪生きたクーマーがー ♪生きたクーマーがー ♪アライグーマーがー・・・ 「Are You Ready?」 と3人に聞かれた途端、座席下のモーターが猛々しく始動開始、 実は座席ひとつひとつが自動走行型一人乗りライドだったこのアトラクション、 それぞれの椅子があらぬ方向へ勝手にぐるぐる走り出し、 カップルもファミリーもいやおうなく引き離されて魔性のシャッフル、 全然知らない横わけオヤジとなぜかカップルシートにされたり、 結婚もまだなのにいきなり5人の子持ちになってたり、 やっと誘えた(お互い初デート♪)愛しの先輩が 叶姉妹みたいなモン○ターレディにはさまれて切なく暗闇へ消えていったり、 短時間の間に様々な人間ドラマが。。。 ♪チェンジン チェンジン 席替え 安心できないの ♪ハイスピード ハイスピード カヌーで 高速移動だYO! 座席がここでカヌー型に変形・・・することもなくむきだしのまま、 前方に出現した激流の川に飛び込み、ずぶぬれ高速移動スタート! ♪あ〜ぷっぷ、ゲ〜ッ! (大量に飲んでしまった水をゲーゲー吐いちゃうゲストの皆さん) ♪生きたクーマーがー ♪帽子〜、帽子〜、だ〜! (ここでどこからか現れたアライグマ(本物)が ゲストの頭ひとつひとつに鋭いツメで愛らしくよじのぼってくる。 ますますパニックと化すゲスト・・・) ♪怪奇 怪奇 ココアム 求婚しつこいの ♪即断 決断 オトコが 泣いても捨てちゃうYO! ♪World,too many boys! (=世界には男なんていっぱいいるってこと?) ♪キミ〜は問題外!(爆) ♪No chance ,No claim, BYE(バ〜イ)! (童話版人魚姫のように儚いあぶくと消えるココアムさん・・・アディオス TT) ♪ジョ〜ン! ってど〜のジョンさ〜? ♪ジョン・スミッス、ロルフ〜? ♪ラ〜トク〜リ〜〜〜フ〜!(@@) (確かにみんなジョンから名前が始まりますが・・・ ^^;;;) ♪シィルバ〜〜〜、リトルジョ〜〜ン、オネスト〜〜〜、万次郎〜〜〜! (サイボーグや熊、キツネさんはともかく、最後の方はいったい?) (頭にミーコを乗せたぽかほたのソロ) ♪生きたクーマーがー! (頭にピップを乗せたじ〜ちゃんのソロ) ♪生きたリースーがー! (頭にムーシューを乗せたむっちのソロ) ♪生きたリューウー(龍)がー! (更にもごもごと奥歯にものがはさまったように、むっちソロ) ♪生きたコオーローギー!(ペッ) (ペッ!とおしとやかに勢いよく吐き出されるクリキー。 と同時に、特殊効果でむっちのツバ?がゲストにも美しく降りかかります。 PVでは『ワン、ツー、スリー、フォー、イチ、ニとサン、ペッ!』と 歌の途中に合いの手入りでコオロギ吐きの実技指導も) ♪ナンパ犯罪者ー! (女性が乗ってるライド横にいつのまにか自分のライドを 自前の工具で素早くお父さんの日曜大工ドッキング、 ナリッサ女王から盗んだ媚薬ビスケットで怪しく迫るスミスさん) ♪セルフサービス王子(おーうじ)! (ひと目で王子とわかるいつものまんまる袖ファッションで なぜか神妙に食堂のトレイを持ってライドにちょこんと座り、 すれ違うたび微妙にトレイの上の食べ物が増えているエドワード。 さすがだ! 笑) ♪ハダカキャプテンシャーン! (説明不要!のふ○どしスタイルで乗車、 高速ライドが巻き起こす強風で近所迷惑にあちこちたなびきまくる白フンが 女性ゲストの黄色い歓声・・・じゃなくって悲鳴を呼んじゃうS隊長) ♪とうきょでぃずにーらーんど! (最後の最後に、3人からとってつけたようなお祝いのひとこと♪ 汗) 以下、口パク用のカラオケトラック再生装置(笑)が緊急故障したらしく、 ♪とうきょでぃずにーらーんど! とうきょでぃずにーらーんど! ♪とうきょでぃずにーらーんど! とうきょでぃずにーらーんど! というフレーズが際限なくこれでもかとリピートされる中、 肝心のポジームはとっくに飽きて帰っちゃったけど ライドに縛り付けられたままのゲスト達は延々乗り続けることに。。。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 どうも、サムイマです。 ほんとは上のようなトンデモソングネタではなくって、 もっとディズニー系正統派ブログ(汗)らしい、 こんな夢のあるアトラクションができたらいいナ、というお話を 某・マホカケ王子のごとく 瞳キラキラ小鼻ピクピクさせつつ語る予定だったのですが、、、 こればっかりはどうしようもないのかと(爆) ちなみにどんなアトラクションかと言いますと、 名前は数ある先輩ライドに敬意を表して『ミュージカル・マウンテン』! その名のとおり、 ディズニー映画のいろんなミュージカルシーンに飛び込んでいって その場に自分がいるかのごとく名シーンを体験・体感できるという 思わず鳥肌鮫肌チキンリトル肌ものの武者震いアトラクション!です。 (好き嫌いはっきり分かれそうですが・・・ ^^;) 視覚面では、映画のシーンを普通に流すのは勿論、 2D、3D、サークルビジョン、 あるいは天井や床まで360度スクリーン化、 その他影絵や切り絵、マペット、ストップモーションアニメ、 お得意のオーディオ・アニマトロニクスなどなど いろんな形でシーンを再現して臨場感を提供、 (スモークの中にレーザーで描かれたキャラが動くのもいいなぁ) 例えば「ホール・ニュー・ワールド」では圧倒的な浮遊感を ロスやフロリダにある「ソアリン!」的な技術を応用して実現しつつ どうやったらそんなことができるのか全くわかりません(笑)が アラジンが歌うパートではアナタの隣に 現実の彼氏に代わって3Dの等身大アラジン映像が突如出現、 ジャスミンが歌うパートではあなたをおおいかくすように 3Dの等身大ジャスミンが出現、 お互いこのまま相手がもとに戻らなきゃいいのに・・・と悪い夢を(おい) あるいは「ジャスト・アラウンド・ザ・リバーベンド」で 所詮映像でそうみせかけてるだけでしょ、とタカをくくってたら (森や川の水のにおいがふんだんに漂ってきます) ポカ映像といっしょにスプラッシュマウンテンのごとく リアル滝つぼへと大滑落してびしょぬれになったり、 それでびっくりして思わず大声あげちゃった悔しさのあまり そのあと水面に現れたココアムさんを オールでこれでもかと叩きまくって バズのライドみたいにピコパコ得点を競いあったり・・・(コラ) 今度は丸みをおびた天井がちょうど波のチューブに変わり、 スティッチ目線で「ハワイアン・ローラー・コースター・ライド」を満喫! だがしかし、スティッチから見ると視界のほとんどを 実は某・ナニお姉さまの偉大なる下半身にふさがれてたりして(ボカスカボカ) 続いてミラーボールみたいな部屋に飛び込んだと思ったら、 約333面体の鏡にシャン隊長が一斉に映し出され チョコレイト・ディスコティックな?「闘志を燃やせ!」がスタート、 約333人の踊るもろ肌シャン隊長から同時に ♪お前などいらない すぐに出ていけ♪と歌われて 「お前にだけは言われたくないんじゃ!」とめっちゃムカついてみたり。 すいません、つまらないギャグ方面についつい流れてしまいますが、 もっとまっとうに最新技術を駆使して パリの街を見下ろしながら ノートルダム寺院の屋根の突端にいる気分で「Out There」を カジモド目線で体感できたりとか、どうでしょう。 名曲の歌心を自分の体幹にバシンバシンズシンズシン感じつつ、 高所恐怖症的なスリルライド感覚も同時に。 (そして隣を見ると愛しの彼女が石像に変身?・・・う〜ん、似合いすぎ) それから、映像やアニマトロニクスだけでなく、 ところどころ生身の人間がいる、というのもどうでしょうか。 例えば「メリー・ポピンズ」エリアで 前振りとしてアニマトロニクスを先に2、3体設置しておき、 「はは〜ん、ここはアニマトロニクスゾーンか」と油断していたところへ 「スプーンフル・オブ・シュガー」を歌いながら メリー・ポピンズがずんずんこちらに歩いて近づいてきて 「えっ?」と思ってるところへ 最後はライドによいしょとあがり込み、 砂糖がまぶされた本物のスプーンをゲストの口に いきなり突っ込んでくる(スプーンはそのままおみやげに)、とか。 それはともかくとして(^^;)、 しっとり生歌で「2ペンスを鳩に」など歌われたりしたら滂沱の涙かも。。。 生身ゾーン(爆)は日替わり、あるいは時間帯ごとに曲目を変更すれば ゲストも毎回違った楽しみがあってよいかもしれませんネ。 歌に説得力が出せる人でさえあれば、 同じキャストがヅラや衣装をチェンジしてある時はアリエル、ある時はベル、 ある時はちょっと無理して青い瞳のムーランとか・・・(あはは) だったらショーでいいんじゃない?という見方もあるかと思いますが、 アトラクションならではのダイナミズム、というか、 もっと見ていたい、浸っていたいけど止まらず過ぎ去っていく感じ、とか 場所取りとか気にしなくてもいい(笑)、とかいろいろと。 実は冒頭のネタソングパートの下敷きにしているのですけれども、 フロリダのエプコットにある 「ユニバース・オブ・エナジー」館のライドに昔乗った時、 (今は「エレンのエナジー・アドベンチャー」でしたっけ?) このあまりに壮大すぎる、壮大に無駄すぎる(誉め言葉です)仕掛け、 その実際の効果のほどはよくわからないけど 所要時間もたっぷり使った余りにアメリカ的すぎるケレン味に、 (もう一度乗るにはいろんな意味で勇気がいります 笑) 初めて乗って度肝を抜かれまくり、あれぐらいのスケール感で ミュージカル系アトラクションができたらいいナ、なんて夢想してみました。 (同じくフロリダにある「グレート・ムービー・ライド」の発展形としても ^^) そんな「ミュージカル・マウンテン」のラストは、 やっぱりフロリダの「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」で 昔、最後に上映していたような感動のディズニー名場面集で締めくくるのも おつりが来まくっちゃうほど充分OK!なのですが、 ここはひとつ、TDR25周年記念らしく(←えっ、こだわってたの? ^^;) 「東京ディズニーランド・イズ・ユア・ランド」を TDR実写映像を背景にディズニー・クラシックス出演キャラが 全員総登場で歌いながらサヨナラ、というのは♪ えっ、以前そんな系統のDVDが発売されてた気がする? ・・・聞こえなかったことにして、 とにかくバジルとかラティガンとかドーソンとかイズマとかクロンクとか アメリアとかコーダとかアビーとか山高帽の男とかマホカケ王子とか TDRと25年間無縁だったキャラ達も強引にフィーチャーしつつ、是非。 アメリカ河をマンモスにまたがって歌いながら渡るコーダ、 歌いながらいろんなアトラクションに乗るたび、 降りてくると衣装が”博士と助手”に変わっちゃってるイズマ&クロンク、 ベビーカーを4台ドップラーに押させつつ、 自分は手ぶらでワールドバザールを悠然と歌い歩くアメリア、 ミッキーマウス・レビューに混ざってこっそりハープを弾くラティガン、 同じくバイオリンを弾くバジル、はみだした自分のヘソをはじくドーソン、 そんなステージに全く注目せず、 客席で代わりに某リトル君に熱烈チューしながら半開きの目で歌うアビー、 シンデレラ城に生卵を投げつけながら内股でぼそぼそ歌うミスター山高帽、 パーク持ち込み禁止の生馬(爆)に乗って バカ笑いしながら&陽気に歌いながら闊歩するエドワード王子などなど。 ぐはっ、気が付いたら後書きのほうが長く・・・? これもまた、どうしようもない展開ということで(笑) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 おまけ。 (25周年に沸く舞浜の某パークにて、 帰ってきたスイーツ隊が決死の?アポなしPV収録決行!) 『キャラクトロ・ワールド』 (元歌:Perfume/『エレクトロ・ワールド』) ♪バザールを歩き進み進み進み続けた ♪シャンやジョンやエドワード王子見当たらな〜い ♪振り返るとロビンそばに茶坊主見えた (ロビンフッドがいるのはよくわかるけど、 茶坊主・・・じゃなくって あのフライアータックがなぜTDRでずっとサヴァイブできているのか? すみまろ先生が次回連載記事でこのくすんだ謎を・・・解きません 笑) ♪なぜ彼が? きっと賄賂で賄賂賄賂だ〜 (おそろしく早い決め付けで、フライアータック生き残りの謎を解く3人。 地味でも聖職者、お坊主様はそんなことしてないと思いますヨ) ♪キャラクトロ・ワールド! (ここからは、某・実力者殿へのお世辞おべっか取り入りソングに急展開!) ♪お鼻っが〜! ♪震えて〜! ピクった〜! ♪キャラの太陽(た〜〜〜いよう)だ〜! ♪ミッキー、今後とも よろしく ♪私だけ よろしく・・・(それぞれ都合よくリフレイン) ♪このブログのスイッチ 切れるのは誰なの(爆) ♪あああ 長すぎ、しんど、、、 ネタみどろ・ワールド 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※最後までくじけず読んでくださった皆様、ほんとうにお疲れ様でした。 せめてものお礼に、前回更新で載せ忘れた「まほカレ」とっておき画像を・・・ 目も眩むよな天使の微笑み↓(?)で是非いやされてくださいませ。 |
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